ラカンとテルティウムの戦いは山場のようですが、キーブ○イドのような杖が登場。どうやら切り札のようです。
膨大な釘のようなものが段幕STG並みに出現してさすがのラカンも被弾しますが、これだけの数を出したということは「当てる」ということに意味があったのかも知れず。
ともあれラカンは追い込んで、極大の打撃(?)技を炸裂させますが、「素手の方が強い」に偽りは無さそうです(^^A;
そして決着・・・と少なくともラカンは確信したでしょう。その瞬間に草原が出現。テルティウムから切り札の名が明かされましたが「リライト」ですか。なにやらザ・ワールド状態を超えている模様です。
なぜかAKGを飛び越えてキュートンとか思い出していましたが(マテ それはともかく名前通りの効果ならラカンは存在そのものを書き換えられて終了でしょうか。ああ、面白いキャラだったのに残念です。
・・・とはいうものの、当然のごとく気になる所はあります。個人的には、絶対なるものは存在そのものの秘密以外にはこの世に存在しないと信じるので。例えそれが創世の秘密だとか神的存在だったとしても。
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まず、物語上のわびさびは置いといて、なぜ最初から使わなかったのか。この場合の最初とは、対アラルブラ戦を意図しています。あるいは黄昏の姫御子がかつてのグランドゼロで必要とされたように、発動にはアスナのチカラが要るのかも知れません。その場合には、アスナのチカラが貯め置いて持ち運べるのかという問いはありますが、そのためのヘルマンの調査でしたか?
また、抵抗出来ない種類の力ならなぜかつての大戦では事態を収束出来たのか。そして一番大事でしょうが、どういうメカニズムなのか。そして対抗する手段は存在するのか。
例えるなら、仮想環境下で作製されたプログラムがそれ自体の指示によって、任意の層の論理制約とシステム管理者の妨害を飛び越えて最外層のハードウェアの環境下で自己を再構成出来るのか。
狙うなら自己の中だけで自律環境を保つ前提で物理記憶の書き換えの瞬間に介入して浸食するか、「書き換えられたハード」を書き換えられなかった箇所からの働きかけでバックアップから再構成するか(それは本来の意味では別の存在でしょうが)、システム管理者の脳か道具をねじ曲げるか。
あとはこれがコンピュータではないという意味に於いて、ビットを仮託する電荷のエネルギーに自らの意思を託せるのか。少なくともラカンに限っていえば、どこまで「世界」と直結しているのかというのがポイントではあるでしょうか。逆説的にはどこまで分割してもラカンはラカンであるだろうか、と。
というかコンピュータではない以上、現実の世界からの作用をそもそもどうやって回避しているのかとか、そんな作用は無くそもそも変えてしまったものは現実と等価であるのかとか、それなら幻うんぬんは産んだ子が自分の思い通りじゃないから○ろそうとするDQN親の破綻した論理構造と似てて下品d(ry
確かに武力とかチカラではなくて、こういうものにあらがって「対案を示す」には別のものが必要でしょう。たぶんそれは究極的には0を1に換えるチカラであると。認識が及ぶ以上「0もまた存在する」と個人的には信じますがともあれ。
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