うわっつらな進化する日々
或いは深く静かに退化する日々
ネギま!278時間目の感想
今さらですが、変装を解いたネギを抱えた方が楽だった気はしますが、ともあれネギは若干落ち着いたようです。

気になる最後の1ピースですが、千雨の反応を見るにあからさまにあきれている模様。ファンタジーらしいうんざりする新事実が判明したのでしょうか。

そうこうしているうちに何となくバチカン広場を思わせる空間にラカンが登場。字面の上では「最期」でなく「最後」と言っているのは期するものがあるのか否か。フェイトも登場して無為な戦闘が続行する訳ですが、「バター」はどこに消えているのでしょう。


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神と人ほどの差としても、まぁ人が神になれないと誰が決めているのかとか。破城鎚型魔導鉄甲の意匠はいいですねw 武器に無様とか言われてもなぁ。『何の関係もねぇ』は至言でしょう。でなければかつて世界を相手に戦ったりはしなかったでしょうし。

視線媒介くらいだとラカンは避けられるようですが、存在のための質量が確保出来ないのは確かに色々ムリポですね。立合いでは勝ったようですが、消されるのは悲壮です。

幻だとか人形呼ばわりすることのこっけいさを、どこかでもう少し期待したり。人もまた被造物なれば、神ならぬ身でさえ永遠に等しいいまを生きると。

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2010.02.03 * 漫画への雑感 * CM:1 * TB:2 * top↑
ネギま!277時間目の感想
戦況としては最悪と言わざるを得ないでしょう。クレイグとアイシャがあっさりと消失。のどかは叫ぶことしかできず、と。なんという悲壮感。ネギまではなかったら軽く鬱展開なわけですが、果たして彼らは復活出来るのか。

コタローの分析はそれなりに妥当そうです。夏美はもうなんか色々とだめぽなカンジですw 奴隷長は意外なタイミングで登場ですが、割合いい感じで夏美に助言をしていたりwww

楓の現着一番乗りはさすがです。骸骨って、途中に戦闘があったのか・・・。雑魚どもはトサカが諫めると。しかし奴隷長といい、意外なタイミングではあります。

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ホールの戦況も一変しましたか。リライトを使える闇ゴーレムは厄介ですね。こんなのが魔法世界で殲滅戦として展開されたら激しく面倒くさそうです。この段階では原子分解と区別が出来ない訳で、そりゃ生きながら溶かされるような魔法効果なら焦りますよ。

結果として、死屍累々というか、死体さえもなく全て無かったことへと分解というテルティウム陣営のひどく残酷な方法が明るみに出ました。まぁ、絵的には光の花びらというか羽毛のように描かれているのが救いですが、このままではむごいです。

当面の問題としてはリライトを何とか抑える方策はないかということと、消された人の復活方法を探すということでしょうか。さすがにアラアルバも状況的にきつそうですが、ここを看過して進む訳にもいかず・・・というか、コピーアスナの本体も消える可能性はあるのでしょうか? その場合の悲壮感は色々と大変そうです。

それにしても、衣類やら装甲なども消失していますが、たまたまそういう描写なのか建造物にはいまのところ被害が出ていない模様。リライトには条件付けが可能とみていいのでしょうか。

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2010.01.27 * 漫画への雑感 * CM:0 * TB:2 * top↑
ネギま!276時間目の感想
龍宮はラカンの依頼で動いていましたか。知らないね、には懐かしささえ覚えますw コピーアスナの即断はなかなか素晴らしいですが、龍宮の眼力では栞は見抜けなかったのか。あるいは見抜けなかったフリなのか。魔法の谷間は素敵です(を

ネギは事実上戦闘不能の模様。ビル百階でドルアーガとか想起したり。それよりも何よりも、のどかが読んだ最後のピースの行方が何よりもいまは意味を持ってきそうですが、蒼白になるほどの秘密とは何でしょうか。


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ネギたちとのどかたちとは分断ですか。触手はネギを狙ったのか、偶然なのか、あるいはそれ以外の者を狙ったのか。

クレイグらが合流ですが、酷な展開に。テルティウム陣営の同僚くんとエンカウント。ラカンもあるいはすでにこうなっているのでしょうか。こうなると現有戦力では厳しそうですが、かつて楓が喰らった封印ワザに飲み込まれて、アイシャがとりあえずの結界を空間内に構築して延命。それを敵本陣で撃破の上で回収・・・などを妄想。タカミチとゲーデルが追いつく可能性なども否定出来ませんが。

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2010.01.20 * 漫画への雑感 * CM:0 * TB:2 * top↑
ネギま!275時間目の感想
年末に帰省してht-03aを契約したりしていました。
今年も宜しくです。

パーティー会場は一気に混乱へ、と。しかしでかいなー^^; 魔族っぽいのがどんどん湧いているようですが、警備兵は真っ当に対応出来ない模様。

というか、エミリィたちの術が効かず夕映の術が効いている以上、何らかの魔法世界対応がされているように読めますが、詳細は不明です。ともあれ、この時点で夕映が正規兵よりも使い物になっているのが印象的です。

そして智は力なり! 夕映のアーティファクトで魔族っぽい連中の正体が判明。言わば闇ゴーレムとでもいうもののようです。「魔素」ですか。どういうモノなんでしょうね。魔族は仮にも意志を持っているようですし、契約とか召喚とか考えると数を喚ぶのは難しいのでしょうか?(ボス級(?)の魔族を喚んでそいつに雑魚を喚ばせるとかでしょうか?

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警備兵の兵装は無効のようです。こうなると旧世界勢の面々がここにいるのは僥倖というべきでしょう。というかここでの描写を拝読するに物理強化系の兵装は警備兵には無いのでしょうか。

高音はなかなかの落ち着きでいい感じです。学祭編での経験が生きているのでしょうか。

しかし、ますますマトが何なのかが気になりますが。コピーアスナはここで合流しますか。この期に及んで正体がバレていないのは無駄に危険です^^;;; 

堪りかねて飛び出す春日に夕映ですが、隊長がもーほんとにようやくここで合流w 魔法世界編で顔見せしてから長かったですなwww 夕映は殆ど記憶が戻りつつあるようです。

頭部への与ダメで闇ゴーレムどもはとりあえず対処が可能な模様。龍宮は正直ワンマンアーミーみたいな存在ですし、この場の戦局はひとまず収束でしょうか。

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2010.01.06 * 漫画への雑感 * CM:0 * TB:2 * top↑
ネギま!274時間目の感想
待機メンバーは速やかに包囲される訳ですが、パルはここまで想定済みと。サギタマギカMGは新しいですねw 小夜はすっかり気に入っている模様(^^A;

MM兵の恐らくは制式な兵装による斉射も、楓のアーティファクトで無効と。・・・正直なにを以て峰打ちというのか悩ましいところなのかも知れませんが、ネタ以外で言っているならあるいは何かを帯びさせた投擲もあるのやも知れず。夏美はなんか色々だめぽですwww

刹那の剣技は某○右衛門並みのようですが、正規兵Aが血の海に沈まなかったのは返り血がうざかったからだろうかとか愚考したり(を 新しいアーティファクトはまた恐れ多いくらい大層な名です。


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正規兵がすでに雑魚扱いなのはいいとして、ここで巡洋艦とは厄介なと思っていたらいあいあが登場www 漆黒の体躯がやばそうな雰囲気を纏っております^^;;;

アラアルバの面々は結局分断される形ですが、魔族を喚ぶこの性別不詳なフェイトの同僚が軽くヤバげな感じです。ここまで大規模になった以上、彼らのマトは(放っておいてもゲートを利用しに来るはずの)ネギたちでは無いということでしょうか。ここで要人らを襲って各国を混乱に陥れるのが目的か、あるいはそれ以外の目的があるのか。

分断によって色々気がかりな展開になりましたが、アスナとアーニャとか隊長とかドネットとか空気になっている人々がやや気がかりです^^;

さて、今年もこれで終わりですか。

個人的にはあまり年の瀬という感じがしないのですが、ともあれ
みなさん良いクリスマス&新年を

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2009.12.22 * 漫画への雑感 * CM:0 * TB:2 * top↑
ネギま!273時間目の感想
世界の崩壊とかネタ的に異常にヤバ過ぎて、エミリィなどはどこまで理解しているのかという風です。小太郎と古菲がネギたちの退路確保で動くときに、ようやく彼が合流と。つうか、いままでマジ何してたんだ?w

ネギによる破れない云々は現状における制約と理解します。相克する性質が衝突してどちらが勝つかはやり方に依るでしょうし。水は火を消せるし、火は水を飛ばせると。

ともあれ「力」でネギはゲーデルをねじ伏せますが、暴走で苦しみますか。どうやら大変な状況なのでしょう。正直暴走で喰われるとは何を指すのかいまは不明ですが。

ゲーデルの問いはすでに意味がよく分かりません。ナギが居るのならこういう形で会う必然性はそもそも発生していなかったでしょうに。どうしてもゲーデルはネギに一人で居て欲しいようです。加えて、ゲーデルにとって仲間とは自身が庇護すべき存在であるようです。


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千雨といい朝倉といい、ここで淡々と対処するアラアルバの面々がいい感じです。
おでんどもズルイとか言うなwww

そして古菲はアーティファクトを実戦投入ですか! 
うーむ凛々しい。矢張り正統な格闘美少女は斯くあらねば(を

神珍鉄自在棍とのことでゲーデルの呻きによれば如意棒のレプリカであると。ということは本来は字義通りの意味で天地を貫く大質量の構造物を、魔法で棍のサイズに収めているアーティファクトでしょうか。そうならフジリュー版禁鞭のようにほぼ不破の武器でしょう。仮に破壊されてもリロードすれば再生されるでしょうし、これは素晴らしい☆
・・・ネギ、なんちゅー顔をしとるんだ^^;

で、真打ち登場といった雰囲気でタカミチ降臨。久しぶりだなホントにw のどかの問いはホントにダメ押しですねwww こういう形での再会はタカミチとゲーデルにとって最悪かも知れず(^^A; ヒソーだな
・・・主にゲーデルによる自業自得だけどwwwww

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2009.12.09 * 漫画への雑感 * CM:0 * TB:2 * top↑
ネギま!272時間目の感想
詳細な機構は不明ですが、アスナと瞬時に関連づけた点を以てどうやらラカンは造物主の秘密について一定の知識を持っているようです。しかし、どうにも戦況は最悪ですね。

一方、ネギはゲーデルの話に乗ってみる風に動くようです。アラアルバの面々が動揺するのは詮無いですが、パルがそこまで考えていたのは興味深いです。

お茶会組はとりあえず呑気なものですが、アルビレオのピーなネタは置いておくとして、ネギについては何か期待するところがあるようです。

ゲーデルが提案する仲間とは、契約書の作成が必要な模様。その時点ですでにゲーデルが期待するものの中身が知れそうですが、ここからネギはようやく交渉の本筋に入れると。

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ゲーデルの反応から、魔法世界の崩壊の危機はどうやら不可避なようです。そしてどうやらネギま世界で現時点において【世界の救済】という趣旨の案件が訴状に上がる場合は、その事実が該当する模様。ゲーデルのみならず、おそらくはフェイト陣営も。

超が回避を願った悲劇は謎ですが、崩壊が不可避で地球に逃げる手を魔法世界が選択した場合、そこに起こるのは文明の衝突でしょう。

恐らくは兵器利用のために超の呪紋のような技術が登場したのならば、(超の存在を以て)世界が滅びなかったとはいえ、その前段階にあったことを想像するのは恐ろしいです。仮に当初は平和裏に融和が進んだとしても、リアルな魔女狩りを実績として持つ地球サイドがなにを行うのか。

ともあれ、ゲーデルの動揺を見るにつけ、またネギが指摘している問題を考えるにつけ、本質的な部分で崩壊は不可避であり、そのうえ絶望とほぼ同義の予測が存在するのかも知れません。何らかのリソースの致命的な不足など。

ラカン戦といい、ゲーデルの苦悩(に見えますけれど不明ですが)といい、ここしばらくの流れは絶望への対処とでも名状すべきでしょうか。

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2009.12.02 * 漫画への雑感 * CM:0 * TB:1 * top↑
ネギま!271時間目の感想
ラカンとテルティウムの戦いは山場のようですが、キーブ○イドのような杖が登場。どうやら切り札のようです。

膨大な釘のようなものが段幕STG並みに出現してさすがのラカンも被弾しますが、これだけの数を出したということは「当てる」ということに意味があったのかも知れず。

ともあれラカンは追い込んで、極大の打撃(?)技を炸裂させますが、「素手の方が強い」に偽りは無さそうです(^^A;

そして決着・・・と少なくともラカンは確信したでしょう。その瞬間に草原が出現。テルティウムから切り札の名が明かされましたが「リライト」ですか。なにやらザ・ワールド状態を超えている模様です。

なぜかAKGを飛び越えてキュートンとか思い出していましたが(マテ それはともかく名前通りの効果ならラカンは存在そのものを書き換えられて終了でしょうか。ああ、面白いキャラだったのに残念です。

・・・とはいうものの、当然のごとく気になる所はあります。個人的には、絶対なるものは存在そのものの秘密以外にはこの世に存在しないと信じるので。例えそれが創世の秘密だとか神的存在だったとしても。

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まず、物語上のわびさびは置いといて、なぜ最初から使わなかったのか。この場合の最初とは、対アラルブラ戦を意図しています。あるいは黄昏の姫御子がかつてのグランドゼロで必要とされたように、発動にはアスナのチカラが要るのかも知れません。その場合には、アスナのチカラが貯め置いて持ち運べるのかという問いはありますが、そのためのヘルマンの調査でしたか?

また、抵抗出来ない種類の力ならなぜかつての大戦では事態を収束出来たのか。そして一番大事でしょうが、どういうメカニズムなのか。そして対抗する手段は存在するのか。

例えるなら、仮想環境下で作製されたプログラムがそれ自体の指示によって、任意の層の論理制約とシステム管理者の妨害を飛び越えて最外層のハードウェアの環境下で自己を再構成出来るのか。

狙うなら自己の中だけで自律環境を保つ前提で物理記憶の書き換えの瞬間に介入して浸食するか、「書き換えられたハード」を書き換えられなかった箇所からの働きかけでバックアップから再構成するか(それは本来の意味では別の存在でしょうが)、システム管理者の脳か道具をねじ曲げるか。

あとはこれがコンピュータではないという意味に於いて、ビットを仮託する電荷のエネルギーに自らの意思を託せるのか。少なくともラカンに限っていえば、どこまで「世界」と直結しているのかというのがポイントではあるでしょうか。逆説的にはどこまで分割してもラカンはラカンであるだろうか、と。

というかコンピュータではない以上、現実の世界からの作用をそもそもどうやって回避しているのかとか、そんな作用は無くそもそも変えてしまったものは現実と等価であるのかとか、それなら幻うんぬんは産んだ子が自分の思い通りじゃないから○ろそうとするDQN親の破綻した論理構造と似てて下品d(ry

確かに武力とかチカラではなくて、こういうものにあらがって「対案を示す」には別のものが必要でしょう。たぶんそれは究極的には0を1に換えるチカラであると。認識が及ぶ以上「0もまた存在する」と個人的には信じますがともあれ。

【Hide More】
2009.11.18 * 漫画への雑感 * CM:0 * TB:2 * top↑
       
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